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大福食べて応援 川崎市内の菓子店で 音楽のまちPR

経済 神奈川新聞  2019年01月19日 17:00

「かわさきミュートン」のシールが貼られた豆大福
「かわさきミュートン」のシールが貼られた豆大福

 川崎市菓子協議会(山中誠会長、35店)は1月から、市が推進する「音楽のまち・かわさき」の取り組みを後押しする活動を始めた。加盟店で製造する和菓子の一部にマスコットキャラクターのシール1枚を貼って販売。シール1枚あたり1円を「音楽のまち・かわさき」推進協議会に寄付し、市内の音楽活動に役立ててもらう仕組みだ。

 参加するのは幸区の新岩城菓子舗や吉田屋、中原区の伊勢屋、おかふじ、桔梗屋、麻生区の大平屋野村商店など23店舗。対象商品はどら焼きやイチゴ大福、豆大福、「TAROの夢」などで、始まっている。

 シールを活用することで、マスコットのかわさきミュートンや音楽のまちの認知度アップにも貢献でき、同菓子協事務局担当者は「順次店舗を増やし、音楽のまち推進に協力していきたい」と話している。

 市内では、末広庵(本店・川崎区)が「音楽のまち」をコンセプトに作っているマドレーヌ「わおん」の販売1個あたり1円を同推進協に寄付している。


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