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学童保育に参入 ダッドウェイが4月、横浜に施設開所

経済 神奈川新聞  2019年01月19日 02:53

4月に開所する「ダッドウェイラーニングセンター横浜関内」(イメージ)
4月に開所する「ダッドウェイラーニングセンター横浜関内」(イメージ)

 ベビー用品や玩具などを販売するダッドウェイ(横浜市港北区)は4月、JR関内駅近くに学童保育施設「ダッドウェイラーニングセンター横浜関内」を開所し、学童保育事業を始める。首都圏を中心に同事業を展開するウィズダムアカデミー(東京都豊島区)が運営をサポートする。

 同施設では、近隣小学校への迎えや宿題の支援のほか、書道や珠算、ピアノなどの習い事を提供する。キッチン付きのレッスンルームや、楽器演奏やダンスレッスンを楽しめるミュージックルームなども設置予定で、多様な習い事ができる学童保育施設を目指す。

 利用希望者向け説明会を2月10、24日、3月9日に開催する。説明会の問い合わせは、同センター電子メール(dwlcy@dadway.com)へ。


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