1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 救急出場最多、火災件数は2件減 相模原市消防局

救急出場最多、火災件数は2件減 相模原市消防局

政治行政 神奈川新聞  2019年01月18日 17:00

 相模原市消防局は15日までに、2018年の火災・救急の活動概要(速報値)をまとめた。市内の火災件数は前年比2件減の142件、火災による死者は前年比1人減の9人だった。救急出場件数は3万7498件(前年比1625件増)、搬送人員は3万3157人(同1153人増)で、ともに過去最多となった。

 火災の種別は建物火災が9件増の86件、林野火災が2件増の4件。出火原因は最多がたばこの22件で、放火(疑いを含む)20件、電気機器11件、こんろ9件、火遊び8件と続いた。

 救急出場件数は、1日当たりに換算すると103件。14分に1回の割合で救急車が出動した計算で、市民の19人に1人が医療機関などに搬送されたことになる。市消防局は「65歳以上の高齢者の搬送人員が前年に比べて865人増え、過去最多の1万7850人となったことが要因の一つ」としている。


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング