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浦賀奉行所の歴史を知ろう 19日から特別展、ドック見学も

話題 神奈川新聞  2019年01月18日 00:28

浦賀奉行所跡から出土した陶磁器の一部(横須賀市教育委員会提供)
浦賀奉行所跡から出土した陶磁器の一部(横須賀市教育委員会提供)

 横須賀市は19日から、2020年に開設300周年を迎える浦賀奉行所をテーマにした特別展「異国船来航」を、浦賀コミュニティセンター分館(同市浦賀)で開く。27日まで。

 「海の関所」として、江戸に出入りする船舶を取り締まった奉行所の歴史を振り返る。浦賀を訪れた異国船の資料や当時の絵図などパネル約100点に加え、奉行所跡での昨年の事前調査で出土した陶磁器や瓦など約30点を展示する。

 また郷土史家の山本詔一さんが19、20、26、27日の午前11時から、会場で説明。19日午後1時から浦賀行政センター(同)でも講演する。いずれも当日先着順で受け付ける。

 住友重機械工業の旧浦賀工場(同市浦賀)内にある「浦賀ドック」の見学会も26日午前11時と午後1時に行われる。1899年の建造から120周年を迎えたれんがドックをガイドが紹介する。希望者は当日開始10分前に、同分館に集合する。


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