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相模原・県央地区インフル拡大

話題 神奈川新聞  2019年01月15日 17:00

 相模原・県央地区で15、16日から、インフルエンザによる学級閉鎖や学年閉鎖を実施する小中学校が急増している。学年閉鎖は今季初となる相模原市、大和市を含め計10校に上る。一方で学級閉鎖の措置も相次いでおり、海老名市と秦野市では今シーズン初の学級閉鎖となっている。

 同地区での学年、学級閉鎖はいずれも市立。相模原市教育委員会は、若草小(4年)、新宿小(2年)、藤野小(1年)、くぬぎ台小(2年)、もえぎ台小(3年)、内郷小(3年)で、16日から19日または20日まで学年閉鎖とした。他の14小学校と7中学校では学級閉鎖とした。

 厚木市教委は飯山小(5年)で16日から、森の里中(3年)で15日からそれぞれ学年閉鎖、他の4小学校、3中学校でいずれも16日から学級閉鎖。大和市教委は渋谷中(2年)で15日から学年閉鎖、5小学校で16日から学級閉鎖とした。

 また座間市教委は16日から、座間小(2年)で学年閉鎖。海老名市教委は2小学校で16日から、1中学校で15日から学級閉鎖、秦野市教委は5小学校、2中学校で16日から学級閉鎖、綾瀬市教委は1中学校で学級閉鎖とした。

 秦野市教委学校教育課は「週末を挟んで急速に拡大したようだ」と話している。


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