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荷台から重機が落下 圏央道が約4時間半通行止め

社会 神奈川新聞  2019年01月14日 13:46

 14日午後6時25分ごろ、海老名市門沢橋の圏央道外回り海老名南ジャンクション(JCT)付近で、25トントラックの荷台に乗せられていた道路舗装用の重機「ロードローラー」(約7トン)が落下した。けが人はなかった。事故の影響で、午後7時10分ごろ~同11時35分ごろまでの間、新東名高速道路厚木南インターチェンジ付近~海老名南JCT間の約1・5キロが一時通行止めとなった。

 県警高速隊によると、現場は新東名高速道路が圏央道外回りに接続する1車線の右カーブ。トラックの男性運転手が「積んでいた重機が落ちた」と110番通報した。同隊によると、重機を運ぶ際は本来ワイヤーで荷台に固定しなければならないが、男性運転手は「ロードローラーを(ワイヤーなどで固定せず)そのまま荷台に乗せていた」などと話しているといい、同隊は詳しく落下の経緯を調べている。


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