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“御前投球”で躍動 新人3投手が順調アピール 三浦コーチも視察

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年01月13日 17:00

(左から)ドラフト3位の大貫晋一投手、同1位の上茶谷大河投手、同4位の勝又温史投手
(左から)ドラフト3位の大貫晋一投手、同1位の上茶谷大河投手、同4位の勝又温史投手

 ベイスターズの新人投手たちが13日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドで三浦大輔投手コーチが見守る中、初めてブルペン入りした。ドラフト1位の上茶谷大河投手(22)=東洋大=は捕手を立たせた状態でも力強いボールの軌道を披露。「6~7割の力で投げた。バランス自体は良かった」と順調な調整ぶりをアピールした。

 注目の本格派右腕はセットポジションから直球のみ20球を投じた。1球ずつ入念に投球フォームを確認しながら、マウンドで躍動した。「投げ終わった後に一本足で立てるかどうかを意識しました。しっかり体重移動ができないとフィニッシュが決まらないので」

 年明け早々にも東洋大のグラウンドで投げ込んでいたという球を受けた具志堅ブルペン捕手は「球は重くて高めが伸びる。受けてて楽しい投手」と、その好素材にうなった。
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 ドラフト3位の大貫晋一投手(24)=新日鉄住金鹿島、同4位の勝又温史投手(18)=日大鶴ケ丘高=も、それぞれマウンドへ。三浦コーチの“御前投球”に最も熱が入ったのは

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