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18年の火災、32件減 横須賀・三浦

政治行政 神奈川新聞  2019年01月13日 03:00

消防活動(資料写真)
消防活動(資料写真)

 横須賀、三浦2市を管轄する横須賀市消防局がまとめた2018年の消防活動状況(速報値)によると、2市で起きた火災件数は計109件で、前年より32件減った。内訳は横須賀が87件(26件減)、三浦が22件(6件減)だった。

 原因別にみると、横須賀では「電気関係」が26件で最も多く、次いで「各種こんろ」(11件)、「たばこ」(10件)の順。一方、三浦では「たき火」の5件が最多で、「電気関係」(4件)、「各種こんろ」「たばこ」「放火」(各2件)が続いた。

 火災による死者数は計3人(4人減)。そのうち1人が65歳以上の高齢者だった。

 救急隊の出動状況は計2万7865件(909件増)。高齢化や夏の猛暑を背景に増加傾向が続いている。

 2市は17年4月から消防広域化の運用を開始。同消防局として4署1分署10出張所体制となった。


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