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1月13日
強力布陣で表彰台を 全国都道府県対抗女子駅伝

スポーツ 神奈川新聞  2019年01月12日 03:03

各年代の有力ランナーをそろえ、上位入賞を目指す神奈川の選手ら=大和スポーツセンター
各年代の有力ランナーをそろえ、上位入賞を目指す神奈川の選手ら=大和スポーツセンター

 新春の都大路を疾走する第37回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市の西京極陸上競技場発着コース(9区間、42・195キロ)で行われる。昨年は6位入賞と健闘した神奈川。今年も社会人選手を軸にしたタレントぞろいの強力布陣で、3位以内を目指して真っ向勝負を挑む。

1、2区で弾丸スタート


 前々回が7位、前回は6位と2年連続の入賞を果たしたチーム神奈川。昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)を連覇したパナソニックを率いた安養寺俊隆監督(53)は「今年は3番を狙いつつ、絶対に5番までに入りたい」と強調する。

 女王・パナソニック勢がその中核を担う。1区には5大会連続で森田の起用が有力。クイーンズ駅伝も1区で区間賞を取った「スペシャリスト」だ。森は前回の都道府県駅伝に熊本県代表として出場し、4区4位と好走した若手の成長株。クイーンズ駅伝で5区の区間新を出した堀が、今年も最終9区にエントリーされそうなのも心強い。

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