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4割広く、麻溝公民館整備完了 2月12日オープン

政治行政 神奈川新聞  2019年01月09日 17:00

新しい麻溝まちづくりセンター・公民館の外観=相模原市提供
新しい麻溝まちづくりセンター・公民館の外観=相模原市提供

 相模原市の麻溝まちづくりセンター・公民館の移転整備が完了し、2月12日にオープンする。現在の所在地(同市南区当麻)から500メートルほど北北東方向(同区下溝)に移動する。

 同センター・公民館は1979年の開所から約40年たち、老朽化が目立っていた。センターが面する県道52号(相模原町田)の拡幅工事も予定されていることから、市は移転整備を進めてきた。

 新しい施設は敷地面積約2100平方メートル、鉄筋コンクリート2階建て延べ1490平方メートル。既存建物から4割以上広くなる。

 1階にまちづくりセンター事務室と公民館事務室、大会議室などが入る。2階には図書室、コミュニティ室のほか、新たに舞踊や体操、エアロビクスなどに使える多目的室と料理実習室が設けられる。

 移転に伴い1月21日から2月11日まで、公民館の貸し館事業と図書室は休止。まちづくりセンターは2月8日まで現在の事務所で業務を行う。電話番号などは変わらない。


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