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干支のイノシシちなんだ企画展 横須賀市自然・人文博物館

話題 神奈川新聞  2019年01月09日 03:54

イノシシに関連した標本などが並ぶ会場=横須賀市自然・人文博物館
イノシシに関連した標本などが並ぶ会場=横須賀市自然・人文博物館

 今年の干支(えと)にちなみ、横須賀市自然・人文博物館(同市深田台)は27日まで、イノシシの頭骨などを展示している。

 会場には、市内の貝塚から出土したニホンイノシシの頭骨の標本や、丸みを帯びた体形や突き出た口先などの特徴から「イノシシ」とも呼ばれるキツネダイのはく製などが10点ほど並んでいる。

 国内では、ニホンイノシシとリュウキュウイノシシが分布しているが、三浦半島では野生のニホンイノシシは絶滅した。同博物館の担当者は「イノシシは縄文時代から人に飼われていたといわれる。人と付き合いの長いイノシシのことを知ってほしい」と話している。

 午前9時から午後5時まで。入館無料。月曜休館(祝日の場合は翌日)。問い合わせは、同博物館電話046(824)3688。


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