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つなぐ伝統 終盤形に
継続ラグビー、桐蔭学園 悲願への距離(上)壁

スポーツ 神奈川新聞  2019年01月09日 03:01

突進する副将ロック今野に駆け寄る主将SH小西(右)=花園ラグビー場、7日の全国大会決勝・大阪桐蔭戦から
突進する副将ロック今野に駆け寄る主将SH小西(右)=花園ラグビー場、7日の全国大会決勝・大阪桐蔭戦から

 7日に閉幕した全国高校ラグビー大会。3大会ぶり6度目の決勝に挑んだ桐蔭学園は大阪桐蔭(大阪第1)に24-26で敗れ、準優勝に終わった。勝利を信じたフィフティーンは、ボールをつなぐ伝統の「継続ラグビー」を最後まで貫いたが、初の単独優勝にはあと一歩届かなかった。悲願達成を目指した熱き戦いを振り返る。

 ゴールまでボールを運ぶことは容易ではなかった。それでも「どんな状況であっても、リスク覚悟でボールを継続する」(副将ロック今野)と桐蔭フィフティーンは胸に刻んできた信念を貫き通した。

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