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京急金沢八景駅改札、26日開始 近くシーサイドラインへ

話題 神奈川新聞  2019年01月09日 01:43

国道16号上に橋桁も設置され、工事が進む金沢八景駅周辺=横浜市金沢区、2017年2月撮影
国道16号上に橋桁も設置され、工事が進む金沢八景駅周辺=横浜市金沢区、2017年2月撮影

 京浜急行電鉄は26日から、京急線金沢八景駅(横浜市金沢区)の橋上駅舎改札口の利用を開始する。金沢シーサイドラインを延伸し、同駅とシーサイドラインの新駅とを橋上でつなぐ工事が2018年度末にも完了する見込みで、同社は改札口を一足早くオープンさせる。

 京急とシーサイドラインの金沢八景駅は約150メートル離れており、乗り換えに不便なのが現状だ。

 利用客の利便性を向上するため、一連の工事ではシーサイドラインを延伸し、京急線金沢八景駅近くに新駅を設置。京急線金沢八景駅を地上から橋上に移動させ、新駅とを結ぶ自由通路などを整備する。これにより、国道16号などを横断しなければいけなかった乗り換えがすぐにできるようになる。

 また橋上駅舎改札口の外にエレベーターやエスカレーターも新設。地上改札口は20年3月ごろまで利用できるようにし、その間ホームにつながる既存のエレベーターも残す。

 橋上駅舎化に関する工事では、国や横浜市の補助金を活用する。京急によると、金沢八景駅の1日当たりの利用客数は約5万9千人。


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