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フル出場の“鉄人”がプロに別れ 節制で年齢の「壁」越え

スポーツ 神奈川新聞  2019年01月08日 17:00

昨季最終節で約3カ月半ぶりに実戦復帰するも逆転負けし、険しい表情を見せる中沢選手。これが現役最終戦となった =2018年12月1日、日産スタジアム
昨季最終節で約3カ月半ぶりに実戦復帰するも逆転負けし、険しい表情を見せる中沢選手。これが現役最終戦となった =2018年12月1日、日産スタジアム

昨季最終節で約3カ月半ぶりに実戦復帰するも逆転負けし、険しい表情を見せる中沢選手。これが現役最終戦となった =2018年12月1日、日産スタジアム
昨季最終節で約3カ月半ぶりに実戦復帰するも逆転負けし、険しい表情を見せる中沢選手。これが現役最終戦となった =2018年12月1日、日産スタジアム

 サッカーの元日本代表主将で、J1横浜F・マリノスの黄金期を支えたディフェンダーの中沢佑二選手(40)が8日、20年間のプロ生活に別れを告げた。90分間のフル出場にこだわり続けた「鉄人」は、日々の練習に全力を注ぎ、私生活でも節制に努めて年齢の壁を乗り越えてきた。昨年暮れにけがから復帰した矢先の突然ともいえる発表は、常に100パーセントのパフォーマンスを自らに課してきた中沢選手らしい引き際でもあった。

フル出場貫いた“鉄人”


 積み重ねた大記録がストップしたのは、酷暑の続く昨年8月だった。リーグ戦の200試合連続出場まであと

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