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「農業改革元年に」 JAセレサ川崎で賀詞交換会

経済 神奈川新聞  2019年01月08日 17:00

原修一組合長
原修一組合長

 JAセレサ川崎の賀詞交換会が8日、川崎市宮前区のセレサ本店で開かれ、組合員ら約300人が新年の決意を新たにした。

 あいさつに立った原修一組合長は、昨年に貯金残高が1兆5千億円を突破したことや、大型直売所セレサモス麻生店の1日の売り上げが548万円で過去最高を記録したことを報告した。

 また、固定資産税や相続税などで優遇措置が受けられる生産緑地の2022年問題にも言及。同年で30年間の営農義務期間が満了を迎える指定地が数多く出現することから、農地の減少が懸念されており、原組合長は市などと対策協議会を設置したことにも触れながら、「組合員の所得拡大に向け、農業改革元年として取り組んでいきたい」と強調した。


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