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黄金色の景色楽しんで 松田でロウバイまつり

カルチャー 神奈川新聞  2019年01月08日 01:36

寄地区の深山を黄金色に染めるロウバイまつり(昨年の様子)
寄地区の深山を黄金色に染めるロウバイまつり(昨年の様子)

 新春の青空を背景に、松田の深山が黄金色に染まる「寄(やどりき)ロウバイまつり」が12日から、松田町寄の寄ロウバイ園で開かれる。今年で8回目で、2月11日まで。

 寄地区のロウバイは、13年前に町立寄中学校の生徒が卒業記念に植えたのが始まり。地元住民らが植え続け、現在は3千株、2万本以上になる。まつりでは旬の食材を使った里の味覚や特産品の販売などがある。

 まつりに先立ち、昨年12月には地元の子どもらが会場の丸太いすに絵を描いたり、開花前のロウバイに十分な栄養を行き渡らせるための「種子落とし」の体験イベントが開かれたりした。

 午前9時~午後4時。入園料は大人(16歳以上)300円で、子どもは無料。ロウバイ園は寄自然休養村管理センターから徒歩8分だが、同センターから無料送迎車が運行する。期間中、同センター前の「みやま運動広場」が無料駐車場となる。

 問い合わせは、町役場電話0465(83)1228=開庁日のみ。


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