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上茶谷「やってやるぞ」 お気に入りマットレスと
ベイ新人5選手が入寮 

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年01月07日 11:35

 ベイスターズにドラフト1位で入団した上茶谷大河(22)=東洋大=ら新人5選手が7日、横須賀市長浦町の合宿所「青星寮」に入寮した。最速152キロの即戦力右腕は「1年通してやってやるぞ、という気持ち」と自らを奮い立たせた。同2位の伊藤裕季也(22)=立正大=も「体も気持ちも100パーセントの準備をして、強い気持ちで入ってきた」と表情を引き締めた。

 注目のドラ1右腕が寮に持ち込んだのは、東京西川のマットレスだった。カメラマンの要望に応え、お気に入りの一品を豪快に担ぎ上げた。


新たに購入したマットレスを持って入寮した上茶谷
新たに購入したマットレスを持って入寮した上茶谷

 もともと睡眠にこだわるタイプではなく、大学入学時に使っていたのは「ぺらぺらの硬いやつ」。東洋大の同期でソフトバンクに1位入団した甲斐野に「お前のマットレスは縄文時代のか」と笑われたという。「甲斐野のいいマットレスで寝ると、ええな、という感じで、こだわりを持つようになりました」。同じものを購入して入寮に備えてきた。

 4日に母校・京都学園高で20球ほどの初投げを済ませた。世代屈指の豪腕は「焦る気持ちを抑えて、2月に万全の状態でいけるようにしたい。新人王が最終的な目標だけれど、けがなく一年間戦い抜くことを意識してやる」と抱負を語った。

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