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記念艦「三笠」で小学生が書き初め 「希望の春」に

話題 神奈川新聞  2019年01月04日 10:58

真剣な表情で筆を走らせる子どもたち=記念艦三笠
真剣な表情で筆を走らせる子どもたち=記念艦三笠

 横須賀市内の小学生による新春恒例の書き初め大会が4日、記念艦三笠(同市稲岡町)で開かれた。小学1年から6年の47人が、新年最初の力作を書き上げた。

 同艦を管理する三笠保存会の主催で26回目。「お正月」「元気な子」「希望の春」といった課題が与えられ、子どもたちは真剣な表情で筆を走らせた。参加者全員の書は6日から15日まで艦内に展示される。

 習字教室に通っている小学3年の兄(9)と小学1年の弟(7)は「字をきれいに書きたいので習字が好き。今日はわくわくしながら書けた」、「お正月の『お』の字が難しかったけど、頑張った」と話していた。


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