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攻めの気持ちで参院選へ 小泉進次郎氏

選挙 神奈川新聞  2019年01月03日 17:00

小学生チームのサッカーの試合でゴールを決め、ハイタッチする小泉氏=3日午後、横須賀市
小学生チームのサッカーの試合でゴールを決め、ハイタッチする小泉氏=3日午後、横須賀市

 「選挙後には消費増税を控えており、一つもミスは許されない。攻めの気持ちを忘れずに挑まなければいけない」。自民党の小泉進次郎厚労部会長(衆院神奈川11区)は3日、今夏の参院選について「厳しい」との認識を示した上で、気を引き締めて勝負に臨むことが不可欠と力を込めた。

 今年は初当選から10年を迎えると同時に、民主党(当時)による政権交代から10年の節目。小泉氏は「自民党が野党になった時の思いを忘れないことだ」と強調し、政府や党内の緊張感を改めて高める必要があるとの考えも示した。

 この日は、新年恒例となった地元の小学生サッカーチームの「初蹴り」に参加。子どもたちには「今年は亥年(いどし)だけど、自分の中では『異(い)年』。みんな人と違っていい。自分が本当にしたいことを大切にして」と呼び掛けた。昨年の総裁選では、県内の同党国会議員20人の中で唯一、石破茂元幹事長に投票。「1人くらい違っていい」と語っていた。


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