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ボクシングトリプル世界戦
井上拓、WBCバンタム級暫定王座 2組目兄弟王者

スポーツ 神奈川新聞  2018年12月30日 17:00

 ボクシングのトリプル世界戦が30日、東京・大田区総合体育館で行われ、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級暫定王座決定戦で同級5位の井上拓真(大橋)が同級2位のタサーナ・サラパット(タイ)に3-0で判定勝ちし、暫定王座に就いた。井上拓は13戦全勝(3KO)、25歳のタサーナは49戦48勝(33KO)1敗。

 23歳の井上拓は世界ボクシング協会(WBA)同級王者の尚弥(大橋)が兄。亀田3兄弟に次ぎ、日本2組目の兄弟世界王者となった。暫定王座は正規王座決定戦の開催が難航したことで設けられた。

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