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春の七草、出荷作業本格化 三浦半島から140万パック

話題 神奈川新聞  2018年12月30日 09:14

七草の出荷作業に精を出すアルバイトの学生ら=横須賀市津久井
七草の出荷作業に精を出すアルバイトの学生ら=横須賀市津久井

 一年の無病息災を願って正月7日に食べる七草がゆに入れる「春の七草」の出荷作業が、三浦半島の栽培農家で本格化している。パック詰めされた七草は、関東を中心に全国のスーパーなどに並ぶ。

 横須賀・三浦の4軒の農家でつくる三浦七草会が栽培。計約12ヘクタールの畑でセリやナズナなどを育て、今シーズンは約140万パックの出荷を予定している。

 会長の岩崎重夫さん(67)方=横須賀市津久井=では30日、主婦や学生のアルバイト約300人が形や大きさをそろえたり、パックに詰めたりと作業に当たった。ピークとなる来年1月2~4日は、約350人に増員するという。


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