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ベイ、来季も捕手2人体制 ラミレス監督方針

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年12月30日 02:20

嶺井選手
嶺井選手

 ベイスターズのラミレス監督は、1軍捕手の2人体制を来季も維持する方針だ。一般的な3人制から1枠減らすことで、攻撃陣を手厚くしたい狙いがある。

 今季は戸柱、嶺井で開幕を迎え、捕手経験のある佐野やソトが緊急事態に備えて待機していたがマスクをかぶる機会はなかった。後半戦はトレードで移籍してきた伊藤と嶺井の2人でシーズンを戦い抜いた。

 指揮官は「3人いれば助かることもたくさんあるが、基本的に2人の方がいい。(余った枠に)野手を加えることで代走や代打に使える」と理由を説明。今季リーグ最少に泣いた得点力アップにつなげたい考えだ。


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