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全日本U-12サッカー、フロンターレ初V PK戦を制す

スポーツ 神奈川新聞  2018年12月29日 17:00

PK戦を制して喜ぶ川崎フロンターレU-12の選手=鹿児島・白波スタジアム(ⓒ川崎フロンターレ)
PK戦を制して喜ぶ川崎フロンターレU-12の選手=鹿児島・白波スタジアム(ⓒ川崎フロンターレ)

 サッカーの第42回全日本U-12(12歳以下)選手権は29日、鹿児島・白波スタジアムで決勝が行われ、川崎フロンターレU-12(神奈川)が大阪市ジュネッスFC(大阪2)をPK戦の末に下し、出場5度目で初優勝を果たした。

 フロンターレは後半8分に田所莉旺のゴールで先制。その後、連続失点で一度は逆転されたが、同15分に荒井颯太のゴールで2-2に追い付いた。延長でも決着せず、迎えたPK戦はサドンデス4人目まで成功して全国8594チームの頂点に立った。

 神奈川勢の日本一は、前身の全日本少年サッカー大会時代の2010年度に第34回大会を制したバディーSC以来。

 ▽決勝
川崎フロンターレU-12(神奈川)2-2 大阪市ジュネッスFC(大阪2)
(前 0-0|後 2-2)
 延長
(前 0-0|後 0-0)
(PK勝ち)


出場5度目で初優勝を果たし、笑顔の選手たち(ⓒ川崎フロンターレ)
出場5度目で初優勝を果たし、笑顔の選手たち(ⓒ川崎フロンターレ)

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