1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 平塚市86万、大磯町70万 湘南・西湘の自治体ボーナス

平塚市86万、大磯町70万 湘南・西湘の自治体ボーナス

政治行政 神奈川新聞  2018年12月29日 02:59

西湘10市町 湘南7市町 冬のボーナス
西湘10市町 湘南7市町 冬のボーナス

西湘10市町 湘南7市町 冬のボーナス
西湘10市町 湘南7市町 冬のボーナス

 湘南地域7市町と西湘地域10市町の期末・勤勉手当(冬のボーナス)の支給状況がまとまった。

 湘南地域では、一般職の平均支給額が、茅ケ崎市を除く3市3町で前年から増額となった。支給額の最高は、平塚市の86万389円、最低は大磯町の70万8633円。

 首長では、茅ケ崎市の佐藤光市長は11月に就任したため、2カ月分の支給。茅ケ崎市議についても、11月の補欠選挙で当選した市議が在任期間に応じた支給になるため、平均額も前年より下回った。

 平塚市長の257万6148円が最も高く、最も低かったのは大磯町長の191万8726円だった。
  ◇
 西湘地域では、一般職の平均支給額は全ての自治体で前年より増えた。最高は小田原市の85万53円、最低は真鶴町の68万4544円。首長は小田原市長(260万5899円)が最も高く、真鶴町長(145万3952円)が最も低かった。

 南足柄市は厳しい財政状況を踏まえ、前年に引き続き特別職は手当算出の基礎となる給料月額の15~30%、55歳を超える管理職は期末・勤勉手当を1・5%、議員は期末手当を10%、それぞれカットしている。

 一方、多くの自治体で、人事院勧告などに基づき、支給率を引き上げたが、職員給与の一部改正条例が反映していない自治体は来年3月に差額を支給する。


シェアする