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鎌倉の渋滞ピークは「3日午後」 国交省が年末年始を分析

話題 神奈川新聞  2018年12月29日 02:19

車が列を連ねる鶴岡八幡宮三の鳥居前 =鎌倉市雪ノ下
車が列を連ねる鶴岡八幡宮三の鳥居前 =鎌倉市雪ノ下

 国土交通省は28日、次世代型の自動料金収受システム「ETC2・0」で1年前に収集した車の旅行速度データを基に、昨年の大みそかから今年1月3日までの鎌倉市内の道路の混雑状況を分析し、公表した。

 市は初詣客のために例年大みそかから1月3日まで、大規模な交通規制を実施。許可車両以外は市中心部に入れなくなる。

 分析結果によると、元日よりも1月2、3の両日の方が午後を中心に、長時間に渡って速度が低下。渋滞は3日午後にピークを迎えた。

 さらに交通規制した市中心部以外での周辺道路も混雑。例えば国道134号は滑川交差点を先頭に、上下線とも午後に渋滞した。

 同省横浜国道事務所は「交通規制された地域以外の周辺道路も混雑することが分かった。初詣はなるべく公共交通機関を利用してほしい」と呼び掛けている。


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