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川崎大師に「亥だるま」登場 参道のだるま店で販売

話題 神奈川新聞  2018年12月27日 17:00

干支にちなんで登場した亥だるま
干支にちなんで登場した亥だるま

 川崎大師(川崎市川崎区)の表参道にある老舗だるま店「小田切商店」で、2019年の干支(えと)にちなみ、イノシシをモチーフにした「亥(い)だるま」がお目見えした。

 08年から販売している恒例の干支だるまで、群馬県高崎市の職人が手描きで制作している。職人2人が描いているため、耳と目が大きい黄土色のタイプと、つぶらな瞳の赤茶色のタイプの2種類がある。

 「亥は核と同じで次代への新しい生命を表しているといわれ、無病息災や子孫繁栄を願う意味もある」と同店の小田切洋子さん(68)。

 サイズは12、17、20、39センチで、価格(税込み)は順に1300円、2800円、3500円、1万円。電話注文による地方発送も可能。問い合わせは、同店電話044(266)9007。


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