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「無事に終えられたら」 駅伝コースを建設業者らが点検

スポーツ 神奈川新聞  2018年12月27日 01:50

箱根駅伝のコース沿道で行われた清掃や点検=箱根町内
箱根駅伝のコース沿道で行われた清掃や点検=箱根町内

 来年1月2、3日の東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を前に26日、小田原市や箱根町の駅伝コースの清掃や点検が行われた。

 約60の地元建設事業者でつくる一般社団法人「湘南建設業協会」の会員や、県県西土木事務所小田原土木センターの職員ら計約40人が参加した。

 箱根駅伝の5区(往路)、6区(復路)に当たる、小田原中継所から箱根・芦ノ湖までの約20・8キロを徒歩でパトロール。落ち葉がたまる歩道や路肩の清掃、選手が走る路面に開いている穴の舗装や点検などを行った。

 同協会によると、徒歩での直前点検は昨年に続き2回目。担当者は「スピーディーかつ順調に点検できた。今度の箱根駅伝は95回目の記念大会。無事に終えられたら」と願っていた。


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