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岡工高の生徒が被災地へ救援金 川崎

社会 神奈川新聞  2018年12月26日 17:00

寄託した向の岡工業高校生徒会の後藤会長(左から2人目)と竹之内中央委員(同3人目)
寄託した向の岡工業高校生徒会の後藤会長(左から2人目)と竹之内中央委員(同3人目)

 県立向の岡工業高校(川崎市多摩区堰)生徒会の役員らが26日、神奈川新聞川崎総局を訪れ、西日本豪雨災害の救援金1万2千円を神奈川新聞厚生文化事業団に寄託した。

 10月の同校文化祭「向友祭」で、焼きそばやちゃんこ鍋などの模擬店を出店。回して遊ぶおもちゃ「ハンドスピーナー」、こま、ネームプレートなども旋盤や3Dプリンターで製作して販売し、それらの売り上げの一部を寄託した。

 松澤豊明教諭、中島明彦教諭と訪れた3年の後藤恒(こう)会長(18)と1年の竹之内海咲(みさき)中央委員(16)は「被災地の復興に少しでも役立ててもらえれば」「(定時制を含め)学校全体で取り組めるよう工夫して取り組みました」と話していた。


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