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クルーズ港の存在感増 横浜港ビッグニュース発表

話題 神奈川新聞  2018年12月26日 17:00

外国船3隻が同時着岸した横浜港=4月28日
外国船3隻が同時着岸した横浜港=4月28日

 横浜市港湾局は21日、2018年横浜港ビッグニュースを発表した。16項目のうちクルーズ関連が最多の4項目を占め、クルーズ港としての存在感を示した一年となった。

 客船寄港数は168回で、そのうち外国客船は過去最多の70回になる見通しとなったことも発表した。横浜ベイブリッジをくぐれない超大型客船が最多となる11回寄港した。

 「華やぐクルーズポート」のテーマでは、外国客船3隻が4月、横浜港では初めて大さん橋、山下、大黒の3ふ頭に同時着岸したことなどが選ばれた。「賑(にぎ)わいへの新たな取り組み」のテーマでは柳原良平アートミュージアムのオープンや、帆船日本丸の大規模修繕着手などが決まった。

 物流関係では取扱貨物量、コンテナ取り扱い個数ともに2年連続で増加したことや、北米航路と中南米航路の誘致が実現したことも盛り込まれた。山下ふ頭再開発では倉庫などの移転解体が進んでいることが紹介された。


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