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【県議選】自民県連、茅ケ崎で新人2人擁立へ

選挙 神奈川新聞  2018年12月25日 17:00

 自民党県連は25日の総務会で、来春の県議選の茅ケ崎選挙区(定数3)に新人2人を公認候補として擁立することを決めた。11月の茅ケ崎市長選に出馬した元県議の佐藤光氏が圧勝し初当選した実績を踏まえ、「力を合わせて頑張れば2議席いける」(幹部)と決断した。

 一方、小田原市長選に出馬する意向を固めている守屋輝彦県議が提出した県議選の公認辞退届を了承。小田原選挙区(定数2)で守屋氏の後継は立てず、現職1人に絞って戦うという。

 同党は総定数105の県議選に推薦を含む53人の擁立を決めたが、「強制合区」の南足柄・足柄上選挙区で現職2人が1議席を争うため、単独過半数には届かない計算だ。総務会後、土井隆典幹事長は「年明けにも候補者選定を進め、さらなる擁立を目指していきたい」と述べた。

 公認候補予定者は次の通り。(敬称略)

【県議選】▽茅ケ崎市 永田輝樹(新)、桝晴太郎(新)
【横浜市議選】▽青葉区 小酒部さやか(新)
【一般市議選】▽藤沢市 甘粕和彦(新)▽茅ケ崎市 岩田はるみ(現)


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