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大井の小田町長、初登庁 「一生懸命働く」

政治行政 神奈川新聞  2018年12月25日 17:00

職員から花束をもらう小田新町長(右)=大井町役場
職員から花束をもらう小田新町長(右)=大井町役場

 先の大井町長選で初当選を果たした小田真一氏が25日、新町長として初登庁。新たな町政のスタートを切った。

 この日、午前8時半前に町役場に到着した小田町長は、玄関前で支持者や職員らの出迎えを受け、庁舎内へ。職員への訓示では「町民のため、町のため、一生懸命働くつもり。これまでの経験を、それぞれの役割の中で生かして支えてもらいたい」と呼び掛けた。

 その後、神奈川新聞社などの取材に対し「自分の置かれた立場に重責を痛感している」などと答え、選挙戦の公約だった協働推進室(仮称)や、自治会単位などでの担当職員配置に取り組んでいくとした。また、現在の副町長の任期満了後に内部から後任を充てる意向を示した。

 小田氏は9日投開票の町長選で新人3氏の戦いを制して初当選した。任期は22日から2022年12月21日まで。


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