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19年度県予算案の知事査定始まる 知事選控え骨格予算

政治行政 神奈川新聞  2018年12月25日 02:09

県2019年度予算案 知事査定開始
県2019年度予算案 知事査定開始

 県の2019年度当初予算案編成の最終調整に向け、黒岩祐治知事による査定が21日から始まった。

 4月に知事選が行われるため、当初予算案は義務的経費を中心とした骨格予算として編成する。

 県が9月に示した予算編成方針によると、企業収益の改善や地方消費税の税率引き上げなどにより増収が見込まれるものの、歳出増と歳入減を合わせた財源不足は約600億円を見込んでいる。

 黒岩知事は「今回は骨格予算となる。600億円の財源不足という厳しい中、これまでやってきたことを継続できるようにしたい」と述べた。

 来年1月10日までに全部局の査定を進めて予算案をまとめ、2月上旬に公表する。


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