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【変わる“ラミ流”】梶谷・大和、リハビリ順調、年初始動

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年12月22日 02:18

手術した右肩の状態を確かめながらキャッチボールする梶谷=横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンド
手術した右肩の状態を確かめながらキャッチボールする梶谷=横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンド

手術した右肩の状態を確かめながらキャッチボールする梶谷=横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンド
手術した右肩の状態を確かめながらキャッチボールする梶谷=横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンド

 故障からの復活を目指すベイスターズの梶谷隆幸外野手(30)と大和内野手(31)の主力2人が、ともにリハビリを順調にこなし、来年1月から本格的なトレーニングを再開する見通しだ。球団が仕事納めを迎えた21日も横須賀市長浦町のグラウンドで若手に交じって軽快な動きを見せ、「順調ですね」と声をそろえる。

 今季は8月に右肩をクリーニング手術し、終盤戦を欠場した梶谷はこの日、65メートルの距離でキャッチボールを行った。「痛みは前に比べたら全然ない。30メートルなら全力で投げられる」と表情は明るい。打撃にも手術の影響はないという。

 年明けから千葉県内のJR東日本の練習施設で自主トレーニングを行う予定で、その間も定期的に肩の回復状況をトレーナーに診てもらいながら、キャンプインに備えるという。「僕の中では2月のキャンプインからオープン戦までの1カ月間でバリバリ投げられるようにしたい」。右翼の開幕スタメンへ意気込みを新たにした。

大和「まず凡ミスを減らす」


 一方、左足関節のクリーニング手術から2カ月弱の大和には、

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