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個人住民税で課税ミス 大和市、29人37件

政治行政 神奈川新聞  2018年12月21日 17:00

大和市役所
大和市役所

 大和市は21日、個人住民税(市・県民税)の税額算定に算入できない上場株式の配当所得などを誤って算入する課税ミスが29人37件あった、と発表した。

 個人住民税の納税通知書を送付後に確定申告書が出された場合、上場株式の配当所得などは他の所得に含めずに税額算定すべきだった。ミスの内訳は2014年度以降で、追加課税(増額)となるのが14人16件で計27万6509円、減額は15人21件で計14万円。

 他の自治体で同様のミスが起きており、確認したところ発覚した。


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