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負担かからない抱き方を 川崎でベビーウェアリング講習会

話題 神奈川新聞  2018年12月21日 17:00

「ベビーウェアリング」の講習会
「ベビーウェアリング」の講習会

 布1枚で赤ちゃんを身にまとうような抱き方をする「ベビーウェアリング」の講習会が16日、川崎市幸区の介護施設クレッセ川崎で開かれ、母親らが参加した。同方法は、親子の体への負担が少なく、抱っこやおんぶで腰痛などに悩む子育て世代に注目されているという。

 講師は、NPO法人だっことおんぶの研究所(静岡市)認定のベビーウェアリングコンシェルジュ柳川友紀さん(同区在住)。布の巻き方や、季節に合った布の素材などを丁寧に紹介した。都内から夫婦で参加した30代の母親は「夫は布の巻き方を習いに、私は寒くなったので布の素材を選びにきた。とても参考になった」と話していた。

 柳川さんは「自分も出産後、子連れで働ける会社を選んだが、抱いたまま勤務しなければならなかった。親子ともに負担のない抱き方を模索して出合ったのが、ベビーウェアリング。抱っこなどで悩んでいるようなら、ぜひ相談してほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは、柳川さん電話090(1774)8388。


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