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パラスポーツで県議ら議連設立 東京五輪・パラを見据え

政治行政 神奈川新聞  2018年12月21日 02:02

 障害の有無にかかわらず誰もがスポーツに親しめる環境づくりを進めようと、超党派の県議63人が20日、「県議会ユニバーサルスポーツ振興議員連盟」を設立した。「パラスポーツ」や聴覚障害者の「デフスポーツ」、誰もが気軽に楽しめる「ゆるスポーツ」の体験会開催などを通じ、共生社会への理解を広げる。

 議連設立は、2020年東京五輪・パラリンピックの開催を見据えた動き。津久井やまゆり園事件を受けて県と制定した「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を踏まえ、県議の立場から各種スポーツの普及・振興を図っていく。

 20日の設立総会で会長に就いた桐生秀昭議長は「スポーツイベントが相次ぐ機会を捉え、誰もがスポーツできる環境を整備していきたい」と語った。


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