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山崎康「夢があったから」 大和・下福田中で特別授業

話題 神奈川新聞  2018年12月20日 17:00

中学生に特別授業を行った山崎投手(大和市提供)
中学生に特別授業を行った山崎投手(大和市提供)

 横浜DeNAベイスターズの山崎康晃投手(26)が19日、大和市立下福田中学校(同市福田)を訪れ、特別授業「夢の教室」を行った。

 自身初の最多セーブ投手賞に輝いた山崎投手は高校時代にエースを目指して懸命に練習したことや、卒業時にドラフト会議で指名されずに挫折を味わったことなど自らの体験を紹介。「プロ野球選手になりたい夢があったから、辛いことがあっても続けられた」などと語った。

 特別授業は、日本サッカー協会(JFA)の青少年健全育成活動の一環。サッカーや野球のスポーツ選手らが先生役になり、夢を持つことの大切さなどを伝える取り組み。市立小中学校では2013年度から開催されている。


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