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逗子の民有地から基準値超え化合物 県政総合センター

政治行政 神奈川新聞  2018年12月20日 17:00

 県横須賀三浦地域県政総合センターは20日、逗子市逗子7丁目の民有地の土壌と地下水から、水質汚濁防止法の基準値を超える揮発性有機化合物のテトラクロロエチレンが検出されたと発表した。

 センターによると、所有者が11月から12月にかけて調査した結果、深さ4メートルの土壌と地下水から、同化合物が基準値(1リットル当たり0・01ミリグラム以下)を超える0・82ミリグラムと、0・13ミリグラム検出された。

 センターによると、民有地にはビルが建ち、1月まで入居していたクリーニング店が同化合物を使用していた。


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