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未病、ビジネス化へ 湘南会議に8社が参加

経済 神奈川新聞  2018年12月19日 17:00

 武田薬品工業が湘南研究所(藤沢市)を開放して設立した湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)は18日、未病産業のビジネス化を目指す民間企業のコンソーシアム「湘南会議」に8社が参加することを発表した。今後、各メンバーの持つ強みやデータ、ネットワークを共有し、未病の課題解決を目指し持続可能なビジネスモデルを模索する。

 参加するのはアフラック生命保険、SOMPOホールディングス、武田コンシューマーヘルスケア、武田薬品工業、電通、日本生命保険、ライオン、RIZAPグループ。県と鎌倉市、藤沢市がオブザーバーとして参加する。2018年度中に、提供するサービスプログラムの具体案を検討。19年度以降は、医学的な見地からサービスに対する科学的根拠の構築、事業の枠組みの詳細化を目指し社会実験を開始する予定だ。


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