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川崎、横浜M、湘南
データで振り返るJ1・神奈川3チーム

スポーツ 神奈川新聞  2018年12月19日 02:27


守備の貢献度も高かった川崎の中村(右)=8月25日の仙台戦
守備の貢献度も高かった川崎の中村(右)=8月25日の仙台戦

 川崎の連覇で幕を閉じた今季のJ1。最多得点と最少失点を独占するなど攻守にバランスの取れた王者の強さは、リーグがまとめたチーム別データからも浮かび上がった。一方、最終節まで残留争いに巻き込まれた横浜Mは守備に、湘南は攻撃面に課題を残した。明暗が分かれた県内クラブの2018年を数字で振り返る。

川崎 攻守に突出
顕著な守備向上


 川崎はチームカラーの攻撃力を維持しながら、守備でも大きな進歩を遂げた。象徴的だったのが被シュート数の少なさ。年間34試合で計235本は18チームで断トツの数字だった。

 「守備のスイッチ役になることが成長につながるし、ショートカウンターで点が取れる楽しさをこの年になって覚えた」。38歳の中村が口にした手応えは敵陣でのボール奪取数(1位)に表れ、リーグ最少失点の達成を後押しした。

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