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「見えない」と驚きの声 バスの死角の危険性 三浦

話題 神奈川新聞  2018年12月19日 01:39

大型バスの運転席に座り、死角を体験する参加者=三浦市南下浦町上宮田
大型バスの運転席に座り、死角を体験する参加者=三浦市南下浦町上宮田

 大型バスに乗って死角の危険性を体感する交通安全教室が18日、三浦観光バス(三浦市南下浦町上宮田)の車庫で行われた。

 参加者は運転席やサイドミラーから、約1・5メートル前方の子どもの模型や、車体の横に最大約2メートル離して置かれた自転車が見えないことを確認。参加者からは「こんなにも見えないのか」など驚きの声が上がった。

 長男(3)が乗り物好きという主婦(40)=市内在住=は「運転席からだと(前方の)真下が見えないことが分かった。子どもがバスの近くを通る際は気を付けたい」と話した。

 教室は、独立行政法人自動車事故対策機構神奈川支所と同社の主催。ドライブシミュレーターを使った運転能力テストや動体視力の測定なども行われた。


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