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米大統領へ「辺野古埋め立て停止を」 署名10万筆集まる

社会 神奈川新聞  2018年12月18日 09:30

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、少なくとも来年2月に行われる「辺野古埋め立て」の賛否を問う県民投票まで作業を停止するようトランプ米大統領に求める署名活動で、集まった署名が18日夕までに目標の10万筆を突破した。ホワイトハウスはこの請願を検討し、何らかの返答をすることになる。

 署名が行われているのは、ホワイトハウスの請願サイト「We The People」。沖縄にルーツがあるハワイ在住の日系4世のロブ・カジワラさんが「作業を許せば、沖縄県民の反米感情は高まり、米国と沖縄の関係は永久に損なわれる」として、8日から開始していた。18日午後4時20分現在で10万1900筆超集まった。

 米政府が対応を検討するには、2019年1月7日の期限内に10万筆以上集まることが必要だった。署名は、サイトに氏名とメールアドレスを記入後、書き込んだアドレスに届いた確認メールのリンクをクリックすると完了する。署名者の居住地、国籍は問わない。


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