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市が指定管理の4議案を撤回 相模原市議会本会議

政治行政 神奈川新聞  2018年12月17日 17:00

相模原市役所
相模原市役所

 相模原市立の施設を指定管理している業者が不適切な会計管理を市議会から指摘されている問題で、同市は17日の市議会本会議で、委員会審議で否決された4議案を撤回し、承認された。同市が提案した議案を撤回したのは2009年3月以来。

 問題となっているのは、ビル・マンション管理の「ウイッツコミュニティ」(同市中央区)。同社が指定管理者とされていた議案が撤回され、市営住宅、市立勤労者総合福祉センター(同市緑区)、市立さがみ湖リフレッシュセンター(同)、市民会館(同市中央区)で、来年4月以降の指定管理者が未定となった。

 市は「市民に迷惑をかけることがないよう早急に対応を決めたい」としている。


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