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自宅で大麻栽培、会社員の男逮捕 麻薬取締部横浜分室

社会 神奈川新聞  2017年06月17日 02:00

 自宅で大麻草を栽培していたとして、寒川町の会社員の男(36)が大麻取締法違反(栽培、所持)容疑で逮捕され、同法違反罪で起訴されていたことが16日、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部横浜分室への取材で分かった。

 同室によると、逮捕・起訴されたのは、寒川町倉見の会社員の男。「密売人から大麻を買うと高くつき、警察に発覚するリスクもあるので、ネットで調べて自分で使うために栽培するようになった」と供述している。

 逮捕・再逮捕容疑は、5月23日、自宅で乾燥大麻約3・5グラムを所持し、大麻草24株を栽培した、とされる。起訴は2日付と15日付。

 同室によると、押収した大麻は末端価格で約500万円相当で、譲渡先の有無を調べている。自宅からは麻薬リゼルギン酸ジエチルアミド(LSD)を含む紙片1枚も見つかり、捜査している。


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