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来年の主役、モフモフのウサギをだっこ「うさぎcafe」が人気/横浜

社会 神奈川新聞  2010年12月08日 10:49

“モフモフ”した手触りに癒やされて―。11月上旬にオープンした「うさぎcafe」(横浜市中区松影町)が人気だ。ドリンクを飲みながら、好きなウサギをなでたり抱いたりできるとあって、子どもから大人まで幅広い年齢層が訪れる。来年の干支(えと)として、年賀状用の撮影に来店する人もいる。

オーナーの後藤靖雄さん(37)が2008年にオープンさせた猫カフェに併設した。「ライオンヘッド」や「フレンチロップ」など、日本やオランダ原産の5品種11匹が出迎えてくれる。

ウサギが常駐するスタイルのカフェは珍しく、約20平方メートルの室内にはケージが並び、利用客は気に入ったウサギを指名できる。膝の上でじっとしているもの、元気よく足をばたつかせて動き回ろうとするものなど個性もさまざま。1番人気はネザーランドドワーフ種の「シフォン」で、おとなしく、つぶらな瞳が特徴的だ。

東京都港区から訪れた主婦(26)は、生後3カ月のホーランドロップ種「バニラ」を指名。「すごく毛が柔らかくて、かわいい」と感激した様子。

後藤オーナーは「昔ウサギに触れて気持ちよかったのを思い出し、開店した。怖がりな動物なので、スタッフの注意を守ってふわっとした触り心地を楽しんでほしい」と話す。

同店はJR石川町駅下車徒歩約1分。問い合わせは同店のホームページhttp://nekocafe-leon.com/usagi

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