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新鮮野菜など地場産品並ぶ、7日まで「よこすか産業まつり」/横須賀

社会 神奈川新聞  2010年11月06日 21:01

採れたての野菜が並ぶ「農水産ゾーン」=三笠公園
採れたての野菜が並ぶ「農水産ゾーン」=三笠公園

15回目を迎える「よこすか産業まつり」が6日、横須賀市稲岡町の三笠公園で始まった。市や商工会議所、地元企業などで構成する実行委員会の主催。約160のブースでは横須賀の特産品やグルメ、商品などが一堂に並び、秋晴れの休日を楽しむ来場者でにぎわった。7日まで。

「飲食」「農水産」「ショッピング」など7つのゾーンに分かれ、自慢の商品を販売・展示。農水産ゾーンでは新鮮な野菜が割安で買えるとあって、買い物客でごった返した。また、市立長沢中学校の生徒たちが栽培したサツマイモを使ったポテトチップなども人気を集めていた。

市が交流する福島県会津若松市や愛媛県松山市もブースを設けて地酒やミカンなどを販売したほか、観光PRにも努めていた。米海軍第7艦隊音楽隊の演奏も行われ、イベントを盛り上げた。

ステージで実施された第2回横須賀おみやげコンテストでは、1次選考を通過した12商品を対象に来場者が投票し、最高賞の金賞には調味商事の「黒船シチュー」(525円)が選ばれた。銀賞は横須賀シフォンの「横須賀シフォン(バニラ)」(1575円)、銅賞にはモリ・ワールドの「よこすかメロンパンラスク」(252円)が輝いた。

入賞商品は7日、産業まつり会場内で販売される予定。

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