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猛暑でコスモス開花遅れ、くりはま花の国の花摘み大会も2回に/横須賀

社会 神奈川新聞  2010年10月14日 21:01

色彩豊かな花を咲かせているコスモス=横須賀市神明町の「くりはま花の国」
色彩豊かな花を咲かせているコスモス=横須賀市神明町の「くりはま花の国」

横須賀市神明町の「くりはま花の国」のコスモスが、猛暑の影響で例年に比べ開花が遅く、現在大半が三~五分咲きの状態となっている。このため、恒例の「コスモスまつり」の一環で毎年1回開催している「花摘み大会」が、今年は2回に増やして開催されることになった。

また、今年は先月下旬の台風12号の影響で入り口付近のコスモスが倒れるアクシデントもあり、開花したコスモス約4千本を植え直す作業も行われた。

コスモス園には、「センセーション」や「ベルサイユ」、「イエローキャンパス」といった5種類のコスモスが計約100万本植えられている。

入り口付近から中央までのエリアが五分咲きで、猛暑で苗が育たず種をまき直した一部エリアは三分咲き。奥のエリアで黄色い花を咲かせる「イエローキャンパス」は見ごろを迎えている。全体が見ごろを迎えるのは20日ごろの予定だが、秋風が心地よく吹いた14日、同園では散策や写真撮影を楽しむ家族連れらの姿が多く見られた。

花摘み大会(参加無料)は24日と11月7日、ともに午後2時から開催。問い合わせは、くりはま花の国電話046(833)8282。

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