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強盗殺人罪に問われた被告、元早大生からの指示で覚せい剤密輸/横浜地裁

社会 神奈川新聞  2010年10月14日 00:13

東京・歌舞伎町のマージャン店経営をめぐるトラブルで男性2人を殺害、強盗殺人罪などに問われた住所不定、無職池田容之被告(32)の覚せい剤密輸、公務執行妨害など3事件についての裁判員裁判公判が13日、横浜地裁(朝山芳史裁判長)で開かれた。池田被告は覚せい剤密輸について、強盗殺人容疑などで指名手配中の元早大生近藤剛郎容疑者から「指示を受けて忠実に実行した。いずれは対等の立場になるためだった」などと動機を述べた。また、公務執行妨害については、「死刑を受けるべき罪を犯したと逮捕後に知り、死んで償うのだからと、投げやりになった」と暴行に至る心境の一端を語った。

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