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歯科医師2人を大麻所持で起訴・横浜地検

社会 神奈川新聞  2017年06月10日 11:42

横浜地検
横浜地検

 自宅で大麻を所持したとして、横浜地検は9日、大麻取締法違反の罪で、いずれも歯科医師の男A(35)=東京都大田区=と男B(34)=東京都港区=の両容疑者を起訴した。認否は明らかにしていない。

 同法違反容疑で一緒に逮捕・送検された別の男性歯科医師(38)については、同日までに処分保留で釈放した。

 起訴状によると、男Aは5月19日、自宅で大麻約10・8グラムを、男Bは同日、自宅で大麻約4・8グラムをそれぞれ所持した、とされる。

 捜査関係者によると、両被告は同じ大学の出身。男Aは東京都目黒区の歯科医院に勤務し、男Bは大田区で歯科医院を経営している。

 県警は今月7日、男Aに大麻を販売したとして、同法違反(営利目的譲渡)容疑でライブハウス経営会社社長の男(34)=東京都世田谷区=を逮捕している。


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