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秋冬商材ようやく…男性用レギンスも登場、県内スーパーや百貨店/神奈川

経済 神奈川新聞  2010年09月30日 15:04

“見せる”のがポイントという男性用レギンスと腹巻き=そごう横浜店
“見せる”のがポイントという男性用レギンスと腹巻き=そごう横浜店

猛暑も一段落、秋らしい陽気となりスーパーや百貨店では季節の商材がようやく動きだしている。おでんや鍋つゆ…。今秋以降、ヒットしそうなメンズファッションアイテムもある。

「急激に気温が下がった秋分の日以降、すき焼きやしゃぶしゃぶのたれ、鍋つゆなどが好調」と話すのは相鉄ローゼン。鍋つゆの売り上げは昨年同期と比べ3割増。カレー、トマト、豆乳など味のバリエーションも豊富にそろえる。「おでんも昨年同期比2割増。中でもスープの付いた練り物セットが人気。キーワードは『簡便』ですね」と話す。

そごう横浜店5階紳士服売り場。担当者が「ヒットの予感」と太鼓判を押すのはレギンスと腹巻きだ。腰からひざ下やくるぶしまでを覆うレギンスは女性の人気を集めてきたが、昨年あたりから男性用が普及。今秋は各社が参入し花柄や水玉、ストライプ柄など多彩に展開する。同店では七分丈パンツなどの下にはいて“見せる”ファッションを提案。価格は2千~7千円台で、現在は約20種類だが、10月半ばには約60種類まで増やすという。

腹巻きは今シーズン初登場。赤や青などの色に加え、今秋のトレンドとされる雪の結晶柄もある。「こちらもニットなどの下から少し見せるのがおしゃれ」と担当者は話している。

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